スーパークールビズとは?

スーパークールビズとは?

2005年から導入されたクールビズ。
地球温暖化に伴い導入されたこの制度は開始してから徐々にあちこちの企業で実施されていますが、今年2014年6月から新たに、“スーパークールビズ”が環境省から発表されました。
このスーパークールビズは従来の、室温28度設定、ノーネクタイ、ノージャケットなどを更に徹底強化すると共に、新たに付け加えられた取組として、勤務シフトを朝方に変える、Tシャツやポロシャツ、アロハシャツを着用、靴のスニーカー着用、などが挙げられます。

 

温暖化、節電対策に更に力を入れた今回の制度で、今後更に軽装したスタイルがあちこちで見られることでしょう。
最近ではTシャツも、通気性がよく、清涼感のある素材が用いられているのも多く、スニーカーも通気性がよいので、熱中症などの対策にも効果的といえるでしょう。

 

その他、一人エアコン一台ではなく皆と共有し、勤務時間も午前中に集中し、残業をなくして照明の電力節電もエコの一環となるでしょう。